伊佐市ってこんなまち
伊佐市は県本土の最北端に位置し、九州山地に囲まれた盆地で、「鹿児島の北海道」とも呼ばれる寒暖差の大きい気候が特徴です。
「伊佐米」をはじめとする豊かな食文化、壮大な自然を感じることができる「曽木の滝」など魅力満載の町です。
今回ご紹介する「その火暮らし」は、火のある暮らしを心ゆくまで楽しんでほしいというオーナーの想いがこもった温かな宿です。
こんなお宿です
その火暮らしは、元習字教室だった築百年を超える古民家を、伊佐にあるもの、古材、廃材を大切に活用しながら、DIYでコツコツとリノベーションした宿です。
大きな石造りの薪ストーブが部屋の中心にあり、火の温かさに包まれる体験は格別です。1日1組限定なので、ゆったりと過ごすことができるのも嬉しいです。

オーナーの林さんは、世界各国を旅してまわった経歴がありインバウンドのお客様も歓迎されています。
「何もせず、薪ストーブの前でゆっくりと過ごして欲しいですね。」
その火暮らしのおすすめポイント①石造りの薪ストーブを囲む贅沢な時間

伊佐市の焙煎所で焙煎されたコーヒーをオーナーが丁寧に淹れてくれます
- 本がたくさん並ぶ本棚は大人も子供もわくわく。
炎のゆらめきを眺めながらコーヒーや紅茶を飲み、たくさんの本の中からお気に入りを見つけて、パチパチと燃える火の音をBGMに本を読む時間は忙しい日常を忘れさせてくれます。
その火暮らしのおすすめのポイント②体の芯まで温まる 薪で沸かす五右衛門風呂
- 五右衛門風呂
- 脱衣所

タオルや化粧水や乳液などアメニティが充実しているのも嬉しい
入浴の時間に合わせ、オーナーがお風呂を沸かしてくれます。五右衛門風呂に入ったことがない方も多いのでは?薪で沸かすお湯は、遠赤外線効果で体が芯から温まります。そのため、湯上り後も温かさが長く続き、湯冷めしにくいです。
その火暮らしのおすすめポイント③地元の食材をふんだんにつかった薪火料理
- 自家製ベーコンのジャーマンポテト
- 燻製中のベーコン
- 土鍋炊き込みご飯
- 伊佐米でつくった米粉で揚げた原木しいたけの天ぷら
- 海水を汲み上げ、かまどで焚き上げて作ったオーナー手作りの塩
- 燻製チーズ
- 自家採蜜したはちみつをたっぷりかけた焼き芋。焼き芋も土鍋でじっくり焼いている
- 敷地内にある巣箱
焚き火で燻す、かまどで蒸す、囲炉裏で煮る、薪ストーブで焼くなど薪火を使って一品一品作られています。
夕食はおまかせで、朝食は洋食・和食を選ぶことができます。食材はほとんどが伊佐市や近隣のもの、調味料も手作りとそのこだわりぶりに驚きます。
丁寧に作られた料理の数々は美味しく、薪ストーブを囲んで話も弾む美味しい時間です。
その火暮らしのおすすめポイント④客室から望む伊佐の田んぼや霧島連山
- 伊佐の田んぼや霧島連山
- 客室和室
清潔感のある客室の大きな窓から明るい陽が差し込み、田んぼや雄大な霧島連山の景色が広がります。
その火暮らしで体験できるプログラム
軽トラサウナ体験 2,500円/1人

DIYで仕上げた軽トラサウナをお楽しみいただけます。白樺の葉や伊佐のお茶の香りに包まれながらいい汗をかくことができます。
DIYものづくり体験

ティッシュ箱 3,000円
- 時計 4,000円
- スツール 5,000円
DIYのエキスパートであるオーナーが教えてくれるので初心者の方にもおすすめのプログラムです。
体験プログラム以外にも、薪ストーブに薪をくべたり焚き火を眺めたりと火の魅力に触れる機会があります。

その火暮らし おすすめの過ごし方

曽木の滝
| 16時 | チェックイン 薪ストーブの火を眺めながらゆったりとお茶の時間 オーナーに伊佐のおすすめスポットを教えてもらいます |
|---|---|
| 16時半 | 宿より車で15分 曽木の滝で絶景鑑賞 |
| 18時 | 薪で沸かした五右衛門風呂で体の芯まで温まる |
| 19時 | こだわりの食材を使った夕食に舌鼓 |
| 21時 | 薪ストーブを囲みながら読書や星空観賞 ストーブに薪をくべる体験もできます |
| 22時 | 就寝 |
| 8時 | 朝食 かまどで焼いた焼きたてパンや自家製のベーコンなど体が喜ぶ朝食 |
| 9時 | DIYものづくり体験 |
| 10時 | チェックアウト |
※時間は目安です。
チェックアウト後は、日本のさくら名所100選でもあり、千本桜で有名な「忠元公園」の散策や、おとなり出水市やさつま町まで足を運ぶのもおすすめです。
施設情報
鹿児島県伊佐市大口渕辺303
● Instagram:@sonohigurashi_insta

























